ナガノパープル

ナガノパープルについて ナガノパープルについて

ナガノパープルとは

ナガノパープルについて

ナガノパープルは、「巨峰」と「リザマート」及び「ロザリオビアンコ」を基に交配し、優良種を選別、親に巨峰・リザマートによる交配育成した、新しい品種のブドウです。
平成16年に品種登録がされ、現在は長野県内のみでしか栽培することができない貴重な品種です。

「ブドウは食べたいけど、皮をむいたり種を出したりするのが面倒」
そんな要望に応えるようにできた品種で、皮をむかずに食べられるという特徴から、まったく手を汚すことなくおしゃれに食べられます。
しかも、食べ終わった後も軸しか残らないため、ゴミもほとんど出ません。

  • 皮ごとお召し上がりください
    巨峰のように皮をむく必要はありません。
  • ナガノパープルには種がないので、安心してお食べいただけます。
  • 食味に優れ、適度な糖度があります。
  • 巨峰の4倍のポリフェノールを含んでいます。
  • 果汁特有のベタツキが巨峰に比べて少量です。
果実
果房の形は円筒形、果粒の形は倒卵形で「巨峰」や「ピオーネ」と同じで、ジベレリン処理を行うことで、核が無く大きな果粒が得られる。
大きさ
果房の大きさ 標準:400-500g(当社の場合:400-780g)
果粒の大きさ 標準:10-14g (当社の場合:10-30g)
果皮色
紫黒色で「巨峰」および「ピオーネ」に似ている。
果肉
肉質は欧州系種の「リザマート」等に似て、歯切れが良い。
糖度
18-21%(Brix)
酸味
0.4-0.5g / 100ml(酒意思酸換算値)
食味
糖度が高く、食味が優れており、種ナシで果皮が薄く、皮ごと容易に食べられる。

加温ハウス

露地